三岐鉄道にも過去に株主優待があったのをご存知ですか?山や田園風景に溶け込む黄色い電車が魅力的な三岐鉄道。そんなの三岐鉄道の株主優待や、他にも様々な企業の株主優待についてご紹介いたします。

AIRDOを株主優待券で利用する

AIRDOは北海道に本社があり、北海道の新千歳空港と東京の羽田空港をハブ空港とする航空会社です。
ところで、AIRDOは株主優待を実施しています。
年に1回実施で、毎年3月末時点の株主に対して9月下旬に株主優待券が発送されます。
1から3株保有者に1枚、4から6株保有者に2枚、7から9株保有者に3枚、10株から199株は10株で4枚、以降は10枚超過するごとに2枚、という風に発行枚数がどんどん増えていきます。
これを利用すれば片道運賃が25%割引なります。
1回につき1人2枚まで使用することが出来るので、最代で50%割引となり、半額で利用することが可能になります。
ところで、AIRDOは証券市場に上場していません。
もちろん上場していないからといって株主優待券がないわけではないのですが、どのようにしてこの株主優待券を手に入れるかというと、最も一般的な方法は金券ショップで入手という運びになります。
というのも、上場していないのですから、この優待券は限られた株主の方に配られることになります。
例えば、大株主としては日本政策投資銀行が約3割、ANAが約1.5割、双日が約1割保有しています。
優待券はこれら株主が受け取り、自社で使用することも可能ですが、すべて使用できるわけではないので、どこかの株主が金券ショップへ売却し、それを金券ショップが販売するという形になリます。
ただし、出回る数がそれほど多くはないので、我々一般人はこまめに金券ショップを見て回るということが必要になります。
なお、もう一つ株主優待券でAIRDOに乗る方法があります。
それはANAの株主優待券を利用する方法です。
AIRDOはANAとの共同運航を行っているので、ANAの株主優待券を利用することが出来ます。
ANAは上場しているので、株式も取得できますし、もちろん金券ショップからでも入手することが出来ます。